金利について

Q:金利は「実質年率」として表示されますが、計算の方法が分かりません。
同じ金利でも支払い方によって利息金額が変わると聞きましたがどういうことですか。

A:金利の表示は「1年間借りた場合に元本に対してかかる割合」として表示されます。

実際に支払うのは借り入れた日数で計算しますから、表示されている年率÷365×借入日数を元本にかけたものが利息金額となります。

例えば金利が18%で、30日後に支払う場合には、
18÷365×30=1.479
となり、元本が10万円とすると利息金額は1479円になります。

元金が減少していけば利息金額も減少していきます。

従って、同じ金利でも、支払期間が短い方が支払利息金額は少なくなりますし、同じ1年間での支払いでも1年後の一括返済と12回の分割返済では分割返済の方が利息金額は少なくなります。